【Windows版】XAMPPのインストール方法

2018年7月29日

  XAMPPのインストール方法

今回はXAMPPのインストール方法について書いていきます。

XAMPPとは

そもそもXAMPPとはなんぞや?ということで以下公式サイトより引用

XAMPP とは?
XAMPP は最も人気のある PHP 開発環境です
XAMPP は、完全に無償で MariaDB、PHP、および Perl を含んだ、簡単にインストールできる Apache ディストリビューションです。XAMPP オープン ソース パッケージは、インストールと利用が非常に簡単できるよう設定されています。だそうです。

要するに「XAMPPをインストールすればApacheもDBもPHPもPerlも全部使える環境が簡単に作れるよっ!!」てこと。

インストール手順

まずは以下からXAMMPをダウンロード
https://www.apachefriends.org/jp/index.html

ダウンロードが完了したらインストーラを実行します。

今回ダウンロードしたインストーラのファイル名は以下。(バージョンによって違うよ!)

xampp-win32-7.2.6-0-VC15-installer.exe

実行するといきなり英語で警告される。

Google翻訳すると。。。
ウィルス対策を実行しているようです。場合によっては、ソフトウェアのインストールが遅くなったり、インストールが妨げられたりすることがあります。詳細については、次のリンクをご覧ください。

これは「セキュリティソフトの影響でインストールに時間かかるかもよ?」ということなので「Yes」で次へ。

するとまた警告。

Google翻訳すると。。。
重要!あなたのシステム上でアクティブ化されたユーザーアカウント制御(UAC)のため、XAMPPの一部の機能が制限される可能性があります。 UACでは、C:¥Program Files(x86)(書き込み権限がありません)にインストールしないでください。または、このセットアップ後にmsconfigでUACを無効にします。

「UAC(ユーザアクセス制御)が動いてるよ! C:¥Program Files(x86)以外にインストールするか、UACを無効にしてね。」ということです。
「OK」で次へ進みましょう。

「Next」で次へ。

インストールするコンポーネントの選択します。特にこだわりが無ければ全部選択して良いでしょう。
選択したら「Next」で次へ。

XAMPPのインストール先フォルダの選択です。
これも特にこだわりが無ければデフォルトの「C:\xampp」で良いでしょう。
選択したら「Next」で次へ。

これは今回関係ないのでチェックをはずしましょう。
「Next」で次へ。

「Next」で次へ。

インストール中です。終わるまで待ちましょう。

インストール完了です。
「Do you want to start the Control Panel now?」にチェックが入った状態で「finish」するとXAMPPのコントロールパネルが起動します。

起動すると言語を聞かれます。
英語/ドイツ語なので得意な方を選びましょう。

こんな感じの画面が表示されたら成功です!

おしまい。